先日の件ですが移転しました

(注意!この広告は読むだけでグングン背が伸びます)

2005-04-28

移転!!!!というか、そろそろ情報ページ作らないとな(;´Д`)

2005-04-27

どもです。つーか本当はもっと普通に更新したいんだけど、「ひぐらしのく頃に」が超怖くて何も書く気がおきい。ごめん( TДT)物凄く寝不足だ。怖くてすぐ目が覚める。あまりにビビって積んである本けり倒したし。怖いから最近は金属バット持ち歩いてるよ。ラジオは予定を変更して「ひぐらしのく頃には怖いスペシャル」かもしれません。10時間ぶっとおしで「ごめんさいごめんさいごめんさい……」って謝り続けます。あ、えーと今は「綿流し編」終ったとこ。レナ萌えだ。

渋谷系とかの話は冷静にると既に飽きている自分がいたが、だからこそ一回くらいまとめくてはいけいのだろうか。あとレッシグの『Free Culture』を今更読んだのでその話もちょっとしたい。考えがまとまらい。ではまた次回。

2005-04-26

どもです。一足早く手に入れました。うーむ表紙がピカピカだ。知り合いにあげに行ったら「早速ブックオフに持ってく」と言われました。「いやブックオフは買値が低いからヤフオクでしょ」とアドバイスしときました。

04-30のneats.rpmでのネットラジオで、本当は小室哲哉を洋楽的解釈で解説しよーとかのんきに考えてたんですけど、「同じテーマの商品を探す」を見てワタシは考えを改めました。あた方はぜ少しは気を使ってGo-BetweensとかHeavenlyを買わいのか。先生は非常に悲しい!ということで皆様の耳をエデュケイトするため、お望みどおり当日は渋谷系バンバンの予定です。

渋谷系はNEW WAVE CORNERで半分書きましたが、あれの復習と続きを喋ります。実際に音楽をかけがら解説できるら判りやすそうですしね。というかですね、80年代後半から90年代前半にかけての日本のポップカルチャーを解説している書物やサイトを見ると、キーワードを五十音順に並べて判った気にるようアプローチが多すぎていかんですよ、という事です。どういうことだ。

そして都内早売り書店情報。えーと今日聞いた話だといっぱい置いてくれる神田三省堂の他には、新宿の紀伊国屋、池袋ジュンク堂、横浜の有林堂どに置いてあるはずです。違ったらごめん(;´Д`) よく判らんが28日頃にはあるのか。謎。

奢ってくれと書いたらひょんことから本当に飯を奢ってもらえたので、今後も定期的に書いていこうと思う。飯を奢る人はまだまだ募集中です。まゆら.jpがblogとして再開してることを教えてもらった。懐かしいぁ。あと「ひぐらしにハマってるらこれがいいよ」と「このみのく頃に」を薦められたのでやった。死ぬかと思った。ではまた次回。

2005-04-25

どもです。いまテキトーに玄関前の段ボール漁ってたらんと!03年夏のミニコミのデッドストック2冊発見!びびった! 一応説明しますと、03年夏にネット話中心のミニコミを作ったんですね。んでこれに色々付け足せば書籍化できるんじゃい? みたい話で紆余曲折あって、今回の本につがってるわけです。プロトタイプみたいもんです。記述の相違点が色々あって比較されるのは嫌んですが……

で、これを一体どうしようか悩みましたが、もしかしたら欲しい方がいるかもしれませんし、そのままにしておくのも邪魔だけので、ヤフオクに流すことにしました。本人がやることじゃねぇ〜

↑嘘ですよ、欲しい方にさしあげます。ただし無料であげるのは癪だ。一冊1000円近くかかったもんーこれ。販売価格1000円だから作った時点で超赤字だったのに、高いって言われるし!実際高いし!バーカ!

ということでですね、本の読者プレゼントにします。抽選二名様。送付先と感想を書いたハガキに、カバー右上の「NT2X←」のマークを切り抜いてセロテープで貼り付けて翔泳社のモーリさん宛に送ってください。締め切りは5月末!カバーにハサミ入れてまでそん古いミニコミを欲しがるヤツにワタシは賞賛を惜しまい!ハズレても50名様にPDF版を焼いたCD-Rをあげます! 50人以上いたら困るんだけど、流石にハサミは勇気いると思うから実際は5枚くらいで十分でしょ。んかそういう嫌リスクを負わせたいだけんだけど。笑い。

てゆーか今思いつきで決めたので、モーリさんに許可をとっていません。笑い(;´Д`)モーリさんに断られたら別の手段を考えます。どこかの書店に販促グッズとして配るのも考えたけど、それだとワタシの行動範囲に拠るので都内限定にっちゃうしねぇ。えーとまあいいや、休日だったしこんくらいで。また次回。

2005-04-24

どもです。また全然関係い話。(;´Д`)

春の再発CD情報コーナー。まずは毎回素敵ポップスを再発しているRev-OlaからChrysalisの『Definition』(REV94)がリリースされています。少し前にはEternity's Childrenのシングル集『from us unto you : the original singles』(REV87)も出ていました。また去年書きましたがTelegraph Avenueの『Telegraph Avenue』も都内輸入盤店に並んでいます。これこの「Inca Rock」ってサイトの人が勝手に出してるっぽい

あと2月の話には「フィンガー・スナッピン・ミュージック」という絶対流行らそうキーワードの下、Alan Copeland Singersの『If Love Comes With It』やらSapodilla Punchの『Still Soul』やらが、どさくさに再発されております。そして驚いたのがScritti Polittiの1st以前の初期シングル集『The Early』!一体いつにったらワタシは再発を買うのをやめられるのでしょうか。本んて出してる場合ではありません。

ところでWaybackに残してる年表はホントーに薄っぺらいとゆーか全然使えいんで、お願いだからもう参照しいで下さい。あとミニコミ(betweens!)に書いた歴史ですら抜け抜けです。ほんと他の人の原稿があってよかった……。頼むからんかの参考にするら今度の本の方にして下さい。特に年表については「年表に書いてあったから」と責任転嫁されても困る。知らん!帰れ!

そういや神保町にアキバBlogの本『アキバのディープ歩き方』を探しに行ったんですけど無かったんですよ。そしたら発売日04-30だったみたいで。Amazonには04-23って書いてあるけど。発売日は正しい方がいいですよね、楽しみにしている読者もいる事ですし。でも延びる事もたまにはありますよね。責めてはいけいですよね。むしろお疲れ様の一言を言うべきですよね。ね。ね。ではまた次回。

2005-04-23

どもです。現在、都内でご飯を奢ってくれる人を募集中です。ワタシにご飯を奢るオフを開催するのはいかがでしょうか? あ、交通費も出してください。別に本はあげません。業務連絡でした。

書いていいのか知らんが特に断りがかったから書いちゃうよ。前々回くらいに書いたユリイカのトークショーのあとにオフ会みたいのがあるらしいです。

ワタシはその時間ラジオやってるので参加しません(;´Д`)が、興味あったら行ってみるのもいいんじゃいですかね。勝手予想だが編集業の人が多そう気がするぜ。神田から麻布十番へ移動するのがタルそうだ。

さて今度の本を読んで、少しでも自分の知ってることが載ってかったら、ウェブに書いておいてほしいんですよね。というのは、ワタシは自分の蓄積+アロハをこの本に容れてますけど、例えばこの本が100だとして、皆様がネットについて知ってることが20だとしましょう。この本を読むと120にりますね。でもワタシは100のままんで、誰も感想書いてくれかったらワタシが一番ネットに詳しくいことにってしまうんですよ!これは困る!ということで少しは還元して頂きたい。わはは。メールで感想もいいけど、できればみんが読める場所に置いといてほしいです

んとゆーかアンチ当事者主義の気持ちがあって、当事者じゃくちゃ絶対語れい事はあるけど、当事者以外でも語れる部分は多々あるわけで、そこだけでも共通認識としてまとめておきたい感じ。んでこの本で当事者外のことは大体終ったと思います。もっと言うとワタシの知ってるインターネットは一回この本で終りました(the Interet finished here)。今後は多分ワタシの知らいインターネットが一杯出てくるでせう、。初心者は大森さnの解説から、中級者は自分の知ってる所から、上級者は頭から通して読んでね。上級者って何のか知らんけどさ。笑い

「私の目標は過去のおびただしい遺産をよみがえらせ、今日的環境の中に吸収し再創造することです。今日の“投げやり”社会に生きる人々の心に、ノスタルジアと記憶を復活させることのです」と言ったのはアラン・クラックネルですが、ワタシの仕事は紙に残した時点で完了!評価は十年後にお任せ。ガールズブラボー書いてたはずんだけどぁ。

早売りは都内の一部の大型書店だけんで、地方の人はおとしく待っててね。つまり刷り上りはゴールデンウィーク前んだけど、流通が休みに入るから卸せるのは都内近辺だけで、実際に全国に配本されるのは連休明けにるわけです、ってそん事情話してどうするんだ。Amazonが都内にあればいいんだけど千葉ですからねぇ。次回は何書けばいいんだろうか。(;´〜`)

 ー`)<何を騒いでいる?
   )ヽ
 ノωヽ
sarasiru

(記憶を元にペーパーを再現)

2005-04-22

どもです。ひぐらし面白いですね。あとはぐちゃん可愛い(ハチクロ)。ワタシが死んだら以上を遺言に。

ひぐらしをやってて、ネットやパソコンを使ってみんとワイワイ推理しがら楽しむ、という部分が、んとく「絶望の世界」的エンターテインメントだぁと思ったんですが、特に共感を得いのでそう思うのはワタシだけらしい。(;´Д`) でもこういうのが“ネットゲーム”の本来あるべき姿って気がするんだ。参加してる人がダラダラ際限く生活食いつぶしがらやるんじゃくてさ。うまく言えいけどね。

ワタシはよく知らいけども、ライトノベルは流行ってるとよく言われますし、ケータイもメールの方が使われてるみたいだし、パソコンゲームで一番売れてる美少女ゲーム/エロゲーはようはノベルだし、ネットゲームもチャット目的の人が多いし、ウェブサイトんて半分がテキストだし、回線が太くってパソコンの性能が上がっても、みん何やってるかと言うと文字読んでるというのがか素敵だぁ、と度々思います。

んでひぐらしが怖かったんで、怖く無さそう、ほのぼのしてそうフリーのノベルゲーム捜してて「歌恋」というのに目をつけやってたんですけど、も! んかひぐらしと同じ曲が出てきたりするし、いきり目の光がったりするし、もう勘弁してください。

さてボツネタですが、あんま載せるほどのネタがいことに気付きました。いやあることはあるけど載せるらちゃんとサイトに載せたいようのが多い。ここに書くこといから早く本出てほしい……

◆日本最初のパッケージソフトは79年12月に出たアスキ
ーの『BASICゲームブック』だと言われている。も
ちろんその前から社名のゴム印を押したカセットテープ
に、ペラ紙の説明書をつけた形式のソフトはあった。
ら何が最初かといえば化粧箱入りだったこと。これがの
ちの日本製ゲームソフトの基本パッケージにったのだ。

◆開発者がソフトウェアにおまけでいれた隠し機能をイ
ースターエッグという。大抵は開発スタッフの名前が流
れる程度だが、Excelのレースゲームのように凝っ
たものもある。さてWindowsのダウンロード支援
ソフトとして有名「Iria」にもこっそり存在する。
ヘルプからバージョン情報を選択し、アイコンを右クリ
ックすると?

次回は「インターネット言説におけるメディア/コミュニケーション論の退屈とコンテンツ/コミュニケーション論の台頭」です。ウソです書きません。これはラジオの日に喋ります。ではまた次回。

2005-04-21

どもです。Amazonは値段も直りました。それを記念して今日は全然関係い話スペシャルです。

てゆーかさー、かーずSPをほぼ毎日読んでるんですが、毎回「ひぐらしのく頃に」っていう同人ゲームを推してるんですよね。で、原稿書いてる最中にゲームにハマっちゃうとまずいからってんで、しばらく気にしつつ深追いしかったんですけど、今日たまたまCD-R整理してたら去年の11月に落とした体験版のzipが出てきたんでどれどれと軽い気持ちでスタートしたんですよ。そしたらもー!!こええええええええええええええええええええええええええええええ!!!11111ぬぬぬぬぬんんうぬん オレはこのゲームを推薦したヤツら全員をうらむよ!こわけりゃやめればいいのだが困ったことに大抵こういうものは面白いのでやめられるわけNEEEEEEEEEEE!!!!!!!11111死ぬ!!!1

あのですね、自慢じゃいけど死体画像んかはもう見慣れててどうでもいいわけです。死体画像見がら食事もできますよええ。ウンコしがらカレー食べるくらい自然ことだ。でもこういう、読み手の想像力に訴えかけるようノベルものはやっぱり苦手だ。あーーーーもーーーーバーカ( TДT)

そして話を変えますが『電波男』読みました。川名みさきって誰よ?とか一々検索するのが手間だった。これがネットでよく見るみさき先輩かー。盲目萌えー。「えいえんはあるよ」って『ONE』んだー、とかその程度の認識んだけど(;´Д`) んかサブカルを妙に敵対視する所がオタク本全般を読んでて冷める点かぁ。同属嫌悪?よく判らんけど。んであとがきの為に本文があると思った。ヘヴィーだった。でもこの本読むのって“キモメン”だけだよーと思うとんか淋しくってきたので読まかったことにする。以上。

さらに全然関係い話をすると、Wikipedia.orgのBishojo gameが面白いと言われて見てみたら、“Popular Japanese slang”として「Bokukko (ボクっ娘, boku-girl)」とか「12nin no Imōto (12人の妹, twelve sisters)」とか紹介されてるんですよねぇ。こういうのを読んで勉強してるのかと思うと外人さんを応援したくった。

関係い話に耐えてここまで読んだ貴方に朗報ですが、というか昨日も書きましたが、4月29日頃には神田三省堂で既に売ってるようです。ゴールデンウィーク中に読みたいという人は月末に買いに行くとヨサゲです。他にも早売り書店は都内の紀伊国屋とかあるけどワタシは把握していのでごめん。ではまた次回。

2005-04-20

どもです。風邪は治ってきました。Amazonは書名は直ったけど値段が2,940円にってたよ。高いよ。2,499円ですよ。発売日も一日ズレたままだし。5月9日です。

出ていうちから正誤表があるってのは悔しいものです。ごめんさいごめんさいごめんさい。んか仮で書いといたものをそのまま直し忘れて突っ走ってしまったものが多々ありそう……

そして出ていうちからこんこと書くのもあれですけど、ゲラ読み直してたらちょっと我がら恥ずかしい事を口走ってる所があったので訂正していい? 最後の方で「通販カタログサイトが最終的に勝つのか」って言ってるけどそりゃ嘘だね、嘘。んわきゃい。重要のはその後でやんわり言われてる「ブランド力」ですね。あー絶対つっこまれるよグアァァァ!!

本当はこの本、章ごとに引用文持って来る予定だったんだけど、都合により載せられかったので、何を引用するつもりだったか書いておきます。

【序章】

(少しイライラして)<カルメン>の話はみんが知っています。
それのに、映画の始まりから終わりまで登場人物たちが車の中や
台所でしゃべったり、歩いたり銀行を襲ったりしがらしゃべった
ことを観客が全部知ったとして、それがどうだっていうんですか。
つまり、架空に見えるけれども本当の話を描くことについて私は語
っているのですが……。
/J・L・ゴダール

【第一章】

わたしたちのかには何人か実際にこの旅につく人がいますが
彼らはわざわざ志願しますと言ったわけではい
/ラム・ダス+ラマ・ファウンデーション「ビー・ヒア・ナウ」

【第二章】

ロック喫茶のコーヒーカップの中から聞こえて来る死者たちの声は
あたをビートする。
/隅田川乱一「ねえ、きらきら光るお金を持ってボードレールの猫
を買いに行こうよ。だって今日は、君の誕生日んだ。」

【第三章】

都会育ちにしては朴訥彼の話に耳を傾けがら、私は「Mを真人
間にしたのは言葉の貧しさだ」という思いを禁じえかった。
/鮎川信夫「個人的報告」

【第四章】

すくくとも五人は
その人さわがせ岩を見ていた
/北園克衛「キチン質」

【もう一つの序章】

通りすがる大人らの影像は頬笑んで、成程彼等の耳には、それはた
だのサーカスにいる膃肭臍の悲鳴にすぎくても、電柱に生えた渦
巻貝の闇には、サヨウナラニジッセイキ!!と響いて寄せる。
/鈴木翁二「銀のハーモニカ」

【補章】

フリークスこそが或る意味ではもっとも伝統と関わっている形だと
も言える。その現われ方がただ歴史主義的でも弁証法的でも進化論
的でもいだけのだ。
/間章「解体と再生」

ぜんぶ本文に対する皮肉が引用されてるという、いやらしい構成だったんだけどー!!惜しい!! e-zineの章に「ビー・ヒア・ナウ」を持ってくるところで含み笑いして欲しかったよ。無念。誰かに指摘されたかった……。おかげで意外と素直本にってしまった気がします。

そういえば別の所に書いたんですが、解説書いてもらった大森望さnのサイトが3月31日で10周年だったんですよね。トップページが三行だけにってて。10周年のサイトってそう簡単に見られいよーと淡い感動。で最新日記読もうとしたら『サイベリア』とか『NET TRAVELLERS'95』の話が出てきて「あれ?」と思ったら10年前の日記だったという仕掛けにまんまとハマって悔しかった。( ゚ロ゚)/マー!!!

ボツネタで更新すればいいことに気付いたので多分次回もボツネタ。あと前回書いたユリイカのトークショーですけど、要予約+入場料500円いるのね。入場料はいいとして予約って面倒ですよねぇ。あーでも会場の三省堂本店は早売り予定の書店んで、4月30日にはもう売ってますよ多分。ゴールデンウィーク中に読みたい人はトークショー関係しに月末に買いに行ってみるといいです。

2005-04-19

どもです。昨日に引き続き体力がい。誰かワタシに風邪薬を奢ってください。

04年8月に出た九能茶の同人誌に宣伝文を書いたんですけど、果たして読んだ人がどれだけいるのか。今回の本に対する決意表明!みたいのはそっちに書いたので一々くり返しません。んでそこに「この本を読むとこん質問にスラスラ答えられます」といくつか項目を並べたんですけど、都合によりメルマガの話とうえのはるきのほめぱげ話は載せてません!ごめん。メルマガは大き流れみたいのがわかりづらいから却下で、うえのはるきは昔のミニコミ限定ということにしました。持ってる人はラッキーですね。

05年3月に出たユリイカのブログ作法にちょっと寄稿してますが、あんまり面白いことが書けかったので読まくていいです。こっちの本の作業で忙しかったんで三時間くらいで書いて返信して終了。終了したと思ったら年表作成を頼まれて年表も送付、みたい感じ。年表は「fotolog」や「flickr」みたい画像系のブログサービスを載せるのすっかり忘れてました。んかワタシがネットラジオやる4月30日に三省堂でトークショーがあるみたいですね。ラジオは深夜んでトークショー行って帰ってからでも間に合いますよ、と一応宣伝してあげよう。

風邪治らいのでこんくらいで。次回は何だろ。

2005-04-18

どもです。思いっきり風邪をひいております。栄養を体内に注入したい。

早くも書くことが無くってきたのですが、Amazonの(目次情報んかは更新されてるのに)値段が一向に修正されいのは忌々しき事態です。くり返しますが2,499円です。あー絶対1,890円気分の人がいるに違いいよ。そして届いて「値段が違うじゃいか」と憤慨されるのだ。目に見えるものだけが真実ではいのだよ……

多分今度の本が出た時に、100%言われるのが「〜が載ってい」というヤツですけども、それはもう「お前が書いてから言え」という感じので勘弁してください。くり返します。お・ま・え・が・書・け。一人で全部書けるわけはいですよ、ええ。ただ期待は裏切りません。好きだけ期待して下さい。でも「ウチのサイト載ってるか?」みたい期待はゴメン、多分載ってい。わはは。というか載ってる/載っていの区分は物凄く偶然に拠るので(サーバが落ちてたから載せかった、とか)、あんまり気にしいで欲しいんですよねぇ。言っても無駄か。その辺は申し訳い。また十年後。

まあ結局、自分が関係い(と思っている)文化に対する無知が根底にあるのですが、今後似たようことをする人のために、そのとっかかりだけでも用意しておいてほしいと思います。言葉にするのはヤボだけど。

ここは発売日までは消しませんよ。次回は九能茶とユリイカの話をします。

2005-04-17

どもです。ではいきりですが、インタビューした人について解説します。あと50人くらい話を聞きたい人がいたんですけども(笑い)、それはまたの機会ということで。順不同です。

オダタケツさん(boosted online
インターネットの極初期というのは、コミュニケーションの方法は掲示板よりもメーリングリストだったわけです。その辺の雰囲気をうまく説明して頂きました。ダメ人間!
野中モモさん(Tigerlily
今回の本の黒幕、というと変ですけども、モモさんのせいで始まっているといっても過言ではいので、責任を取ってインタビューさせてもらいました。わはは。詳しくはラジオででも。あ、モモさんが訳した『ベン・ショットの英国博覧記』はオモロイですよ。
RAMRIDERさん(ramrider.com
んでここに突然音楽クリエイターがいるんだ?という謎も本文を読めば解決!!詳細は読め!!
竹中直純さん(digitiminimi
95年のネット一大イベント「Second Summer of Web」の裏方的部分をコスメティックに聞きました。妙にマニアック。
しまやんさん
これは快挙ではかろーか。もちろん「ハッピーハッピーうさちゃんまつり'67」っすよ。
宗像明将さん(outdex
宗像さんはウェブ日記やらテキストサイトやらコジャレやらの、いい感じの時期を全部通ってきているように見えたので、そういう人の話が聞きたかったのです。
てぶくろさん(tebukuro's diary
新宿でブラブラしてたら、偶然が偶然を呼び、話を聞けることにりました。やったね。
bmpさん(渋谷系@はて
ワタシは参加していかったんですが、幻のメーリングリストがあったのです。渋谷系とは何かの答えが書いてあります(誤解を招く書き方だこりゃ)。
rhymeさん
ミニコミでも書いて頂いたんですけども、さらにつっこんでもらった感じです。ニュースとは何かの答えが書いてあります。詳細はラジオで。
radicalさん(アニオタフォース
アニオタニュース閉鎖の謎に迫る、いや迫ろうか迷ったんですが迫ってみました。面白いサイトの背景にはやはり面白い人がいるという事を暗に説明したかったのです。
しばさん(日記ちょう
最初に話聞いたのが去年の夏だったりするんで非常に申し訳いですが、色々混ぜたら04年ネット放談みたいにってしまいました。

本当は一分野につき最低一人は聞かいと、と思ってたんですが、時間が足りかったのと(信じさい)友達が少いのとの相乗効果により、ネットの初期ほど聞く人が多くて、あとにるほど聞く人が減っていく構成にっております。まあ読んでくれれば判るでせう。

次回は何書こう……

2005-04-16

どもです。会社から見ると「グロテスク」ため閲覧できいサイトです。では今日は書誌情報をお届けします。

NET TRAVELLERS 200Xシリーズ第4弾

たの「インターネットが一番楽しかった頃」はいつですか?

日本でインターネットの接続実験から約20年、商用インターネットサービス開始から約10年とる2005年春、あの伝説のウェブページ「教科書には載らいニッポンのインターネットの歴史」が教科書にって帰ってきました。時流に合わせて生まれては消えていく個人サイトに焦点を当て、日本のインターネットをネットコミュニティの動向から振り返った民衆史です。移り変わりの激しい個人ホームページの変遷を詳細に掘り起こした年表は、オリジナルのウェブページから大幅に加筆され、さらに各時代ごとにテーマ分けされた個人サイトの解説を、60万字にも達する膨大テキストで書き下ろしています。

ニッポンのインターネットは、あたが見知っているよりずっと広いかもしれません。

巻末解説:大森望氏
オビ推辞:竹熊健太郎氏

お勧めはWAREZの歴史!!これを載せてくれる出版社は今後出てこまい!!あはは。別にWAREZを推進するわけじゃくて、今のうちにまとめておかいと後々困るでしょ、という感じんですけどね。気分的にはP2P前史。あとは……別にあ……(ダメじゃん)。

今回の本は「NET TRAVELLERS 200X」シリーズの中の一冊んですが、『NET TRAVELLERS'95』という本からして多分もう意味プーの可能性? 1995年3月に出たネット本ですけど、当時の重要人物が大集合してて、わりと象徴的に語られる本だったんですね。その本の十周年を記念して、去年から何冊か、『はての本』に『誰が「音楽」を殺すのか?』、『縁の手帖』どが出ていまして、ワタシの本はシリーズ四冊目というわけです(本当は三冊目だったけど遅れたせいで四冊目にったとか、そういう話はしてはいけい)。

発売日のびのびだったね、とか言われるんですけども、いやーだってさー、9月にインフォメーション流れた時はワタシも「え?もう出るの?」みたい感じでしたよ。あれは間違って流れたようもんですから! 延ばし続けたのは本当ですが。最初の予定では去年の6月発売だったって話信じます?

次回はインタビューした人とか情報。つーかここ毎日更新するの?

2005-04-15

どもです。

知ってる人もいると思いますが、ワタシの書いた本が出ます。 書名は『教科書に載らいニッポンのインターネットの歴史教科書』です。 長らく『教科書に載らい……』と名前を間違ったままインフォが流れたため、 正しい書名で検索しても全然出てきません。笑い。

発売日は2005年5月9日です。 今度は本当に出ます。 発売日に書店に行くと、んと本があります!! すっげー!!

「まーたまたー、今度は何月に延びるんですか?」 いやマジですから!マジマジ!オレオレ!

ただ予定よりちょっと値段が上がってしまったんです。 税込2499円です。 「1890円って言ってたのに!所詮お金ですか!オトナって汚い!」 いや当初予定していた256ページが書きすぎて500ページにってしまったので、 値段が倍にかっただけでもよしとしてください!ごめん! 一冊1500円で上下巻にされるよりマシだと思ってくれ!

書名から連想すると年表の書籍版っぽいイメージがあると思いますけども、 むしろ昔作ったミニコミの豪華版んです。 年表しか知らい人はペラペラめくると多分頭がクラクラすると思います。 前の年表はもう必要ることでしょう。

内容は年表と解説にインタビューを散りばめてみました、という具合ですが、 んでそれが500ページにるのか自分でも判りません。 目次情報はどっかに載ってるから省略。 というか詳細は次回。

各方面には大変ご迷惑をおかけしました。 それではよろしくお願いします。


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