(注意!この広告は読むだけでグングン背が伸びます)
移転!!!!というか、そろそろ情報ページ作らないとな(;´Д`)
どもです。つーか本当はもっと普通に更新したいんだけど、「ひぐらしのなく頃に」が超怖くて何も書く気がおきない。ごめん( TДT)物凄く寝不足だ。怖くてすぐ目が覚める。あまりにビビって積んである本けり倒したしな。怖いから最近は金属バット持ち歩いてるよ。ラジオは予定を変更して「ひぐらしのなく頃には怖いスペシャル」かもしれません。10時間ぶっとおしで「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」って謝り続けます。あ、えーと今は「綿流し編」終ったとこ。レナ萌えだ。
渋谷系とかの話は冷静になると既に飽きている自分がいたが、だからこそ一回くらいまとめなくてはいけないのだろうか。あとレッシグの『Free Culture』を今更読んだのでその話もちょっとしたい。考えがまとまらない。ではまた次回。
どもです。一足早く手に入れました。うーむ表紙がピカピカだ。知り合いにあげに行ったら「早速ブックオフに持ってく」と言われました。「いやブックオフは買値が低いからヤフオクでしょ」とアドバイスしときました。
04-30のneats.rpmでのネットラジオで、本当は小室哲哉を洋楽的解釈で解説しよーとかのんきに考えてたんですけど、「同じテーマの商品を探す」を見てワタシは考えを改めました。あなた方はなぜ少しは気を使ってGo-BetweensとかHeavenlyを買わないのか。先生は非常に悲しい!ということで皆様の耳をエデュケイトするため、お望みどおり当日は渋谷系バンバンの予定です。
渋谷系はNEW WAVE CORNERで半分書きましたが、あれの復習と続きを喋ります。実際に音楽をかけながら解説できるなら判りやすそうですしね。というかですね、80年代後半から90年代前半にかけての日本のポップカルチャーを解説している書物やサイトを見ると、キーワードを五十音順に並べて判った気になるようなアプローチが多すぎていかんですよ、という事です。どういうことだ。そして都内早売り書店情報。えーと今日聞いた話だといっぱい置いてくれる神田三省堂の他には、新宿の紀伊国屋、池袋ジュンク堂、横浜の有林堂などに置いてあるはずです。違ったらごめん(;´Д`) よく判らんが28日頃にはあるのかな。謎。
奢ってくれと書いたらひょんなことから本当に飯を奢ってもらえたので、今後も定期的に書いていこうと思う。飯を奢る人はまだまだ募集中です。まゆら.jpがblogとして再開してることを教えてもらった。懐かしいなぁ。あと「ひぐらしにハマってるならこれがいいよ」と「このみのなく頃に」を薦められたのでやった。死ぬかと思った。ではまた次回。
どもです。いまテキトーに玄関前の段ボール漁ってたらなんと!03年夏のミニコミのデッドストック2冊発見!びびった! 一応説明しますと、03年夏にネット話中心のミニコミを作ったんですね。んでこれに色々付け足せば書籍化できるんじゃない? みたいな話で紆余曲折あって、今回の本につながってるわけです。プロトタイプみたいなもんですな。記述の相違点が色々あって比較されるのは嫌なんですが……
で、これを一体どうしようか悩みましたが、もしかしたら欲しい方がいるかもしれませんし、そのままにしておくのも邪魔なだけなので、ヤフオクに流すことにしました。本人がやることじゃねぇ〜
↑嘘ですよ、欲しい方にさしあげます。ただし無料であげるのは癪だ。一冊1000円近くかかったもんなーこれ。販売価格1000円だから作った時点で超赤字だったのに、高いって言われるし!実際高いし!バーカ!
ということでですね、本の読者プレゼントにします。抽選二名様。送付先と感想を書いたハガキに、カバー右上の「NT2X←」のマークを切り抜いてセロテープで貼り付けて翔泳社のモーリさん宛に送ってください。締め切りは5月末!カバーにハサミ入れてまでそんな古いミニコミを欲しがるヤツにワタシは賞賛を惜しまない!ハズレても50名様にPDF版を焼いたCD-Rをあげます! 50人以上いたら困るんだけど、流石にハサミは勇気いると思うから実際は5枚くらいで十分でしょ。なんかそういう嫌なリスクを負わせたいだけなんだけど。笑い。
てゆーか今思いつきで決めたので、モーリさんに許可をとっていません。笑い(;´Д`)モーリさんに断られたら別の手段を考えます。どこかの書店に販促グッズとして配るのも考えたけど、それだとワタシの行動範囲に拠るので都内限定になっちゃうしねぇ。えーとまあいいや、休日だったしこんくらいで。また次回。
どもです。また全然関係ない話。(;´Д`)
春の再発CD情報コーナー。まずは毎回素敵なポップスを再発しているRev-OlaからChrysalisの『Definition』(REV94)がリリースされています。少し前にはEternity's Childrenのシングル集『from us unto you : the original singles』(REV87)も出ていました。また去年書きましたがTelegraph Avenueの『Telegraph Avenue』も都内輸入盤店に並んでいます。これこの「Inca Rock」ってサイトの人が勝手に出してるっぽいな。
あと2月の話には「フィンガー・スナッピン・ミュージック」という絶対流行らなそうなキーワードの下、Alan Copeland Singersの『If Love Comes With It』やらSapodilla Punchの『Still Soul』やらが、どさくさに再発されております。そして驚いたのがScritti Polittiの1st以前の初期シングル集『The Early』!一体いつになったらワタシは再発を買うのをやめられるのでしょうか。本なんて出してる場合ではありません。
ところでWaybackに残してる年表はホントーに薄っぺらいとゆーか全然使えないんで、お願いだからもう参照しないで下さい。あとミニコミ(betweens!)に書いた歴史ですら抜け抜けです。ほんと他の人の原稿があってよかった……。頼むからなんかの参考にするなら今度の本の方にして下さい。特に年表については「年表に書いてあったから」と責任転嫁されても困る。知らん!帰れ!
そういや神保町にアキバBlogの本『アキバのディープな歩き方』を探しに行ったんですけど無かったんですよ。そしたら発売日04-30だったみたいで。Amazonには04-23って書いてあるけど。発売日は正しい方がいいですよね、楽しみにしている読者もいる事ですし。でも延びる事もたまにはありますよね。責めてはいけないですよね。むしろお疲れ様の一言を言うべきですよね。ね。ね。ではまた次回。
どもです。現在、都内でご飯を奢ってくれる人を募集中です。ワタシにご飯を奢るオフを開催するのはいかがでしょうか? あ、交通費も出してください。別に本はあげません。業務連絡でした。
書いていいのか知らんが特に断りがなかったから書いちゃうよ。前々回くらいに書いたユリイカのトークショーのあとにオフ会みたいなのがあるらしいです。
- ●日時:4月30日(土)20:00〜23:00
- ●会場:麻布十番カフェ『縁縁』http://www.enyen.jp/
- 東京都港区麻布十番2-8-15 1F TEL:03-3453-4021
- ●会費:2000円(フード&1ドリンク付き)
- 当日の飛び入り参加も大歓迎です。
- 一般の方の参加は、予約不要です。
ワタシはその時間ラジオやってるので参加しません(;´Д`)が、興味あったら行ってみるのもいいんじゃないですかね。勝手な予想だが編集業の人が多そうな気がするぜ。神田から麻布十番へ移動するのがタルそうだ。
さて今度の本を読んで、少しでも自分の知ってることが載ってなかったら、ウェブに書いておいてほしいんですよね。というのは、ワタシは自分の蓄積+アロハをこの本に容れてますけど、例えばこの本が100だとして、皆様がネットについて知ってることが20だとしましょう。この本を読むと120になりますね。でもワタシは100のままなんで、誰も感想書いてくれなかったらワタシが一番ネットに詳しくないことになってしまうんですよ!これは困る!ということで少しは還元して頂きたい。わはは。メールで感想もいいけど、できればみんなが読める場所に置いといてほしいですな。
なんとゆーかアンチ当事者主義の気持ちがあって、当事者じゃなくちゃ絶対語れない事はあるけど、当事者以外でも語れる部分は多々あるわけで、そこだけでも共通認識としてまとめておきたい感じ。んでこの本で当事者外のことは大体終ったと思います。もっと言うとワタシの知ってるインターネットは一回この本で終りました(the Interet finished here)。今後は多分ワタシの知らないインターネットが一杯出てくるでせう、。初心者は大森さnの解説から、中級者は自分の知ってる所から、上級者は頭から通して読んでね。上級者って何なのか知らんけどさ。笑い
「私の目標は過去のおびただしい遺産をよみがえらせ、今日的な環境の中に吸収し再創造することです。今日の“投げやりな”社会に生きる人々の心に、ノスタルジアと記憶を復活させることなのです」と言ったのはアラン・クラックネルですが、ワタシの仕事は紙に残した時点で完了!評価は十年後にお任せ。ガールズブラボー書いてたはずなんだけどなぁ。
早売りは都内の一部の大型書店だけなんで、地方の人はおとなしく待っててね。つまり刷り上りはゴールデンウィーク前なんだけど、流通が休みに入るから卸せるのは都内近辺だけで、実際に全国に配本されるのは連休明けになるわけですな、ってそんな事情話してどうするんだ。Amazonが都内にあればいいんだけど千葉ですからねぇ。次回は何書けばいいんだろうか。(;´〜`)
ー`)<何を騒いでいる? )ヽ ノωヽ sarasiru (記憶を元にペーパーを再現)
どもです。ひぐらし面白いですね。あとはぐちゃん可愛い(ハチクロ)。ワタシが死んだら以上を遺言に。
ひぐらしをやってて、ネットやパソコンを使ってみんなとワイワイ推理しながら楽しむ、という部分が、なんとなく「絶望の世界」的なエンターテインメントだなぁと思ったんですが、特に共感を得ないのでそう思うのはワタシだけらしい。(;´Д`) でもこういうのが“ネットゲーム”の本来あるべき姿って気がするんだな。参加してる人がダラダラ際限なく生活食いつぶしながらやるんじゃなくてさ。うまく言えないけどね。
ワタシはよく知らないけども、ライトノベルは流行ってるとよく言われますし、ケータイもメールの方が使われてるみたいだし、パソコンゲームで一番売れてる美少女ゲーム/エロゲーはようはノベルだし、ネットゲームもチャット目的の人が多いし、ウェブサイトなんて半分がテキストだし、回線が太くなってパソコンの性能が上がっても、みんな何やってるかと言うと文字読んでるというのがなかなか素敵だなぁ、と度々思います。
んでひぐらしが怖かったんで、怖く無さそうな、ほのぼのしてそうなフリーのノベルゲーム捜してて「歌恋」というのに目をつけやってたんですけど、も! なんかひぐらしと同じ曲が出てきたりするし、いきなり目の光がなくなったりするし、もう勘弁してください。
さてボツネタですが、あんま載せるほどのネタがないことに気付きました。いやあることはあるけど載せるならちゃんとサイトに載せたいようなのが多い。ここに書くことないから早く本出てほしい……
◆日本最初のパッケージソフトは79年12月に出たアスキ ーの『BASICゲームブック』だと言われている。も ちろんその前から社名のゴム印を押したカセットテープ に、ペラ紙の説明書をつけた形式のソフトはあった。な ら何が最初かといえば化粧箱入りだったこと。これがの ちの日本製ゲームソフトの基本パッケージになったのだ。 ◆開発者がソフトウェアにおまけでいれた隠し機能をイ ースターエッグという。大抵は開発スタッフの名前が流 れる程度だが、Excelのレースゲームのように凝っ たものもある。さてWindowsのダウンロード支援 ソフトとして有名な「Iria」にもこっそり存在する。 ヘルプからバージョン情報を選択し、アイコンを右クリ ックすると?
次回は「インターネット言説におけるメディア/コミュニケーション論の退屈とコンテンツ/コミュニケーション論の台頭」です。ウソです書きません。これはラジオの日に喋ります。ではまた次回。
どもです。Amazonは値段も直りました。それを記念して今日は全然関係ない話スペシャルです。
てゆーかさー、かーずSPをほぼ毎日読んでるんですが、毎回「ひぐらしのなく頃に」っていう同人ゲームを推してるんですよね。で、原稿書いてる最中にゲームにハマっちゃうとまずいからってんで、しばらく気にしつつ深追いしなかったんですけど、今日たまたまCD-R整理してたら去年の11月に落とした体験版のzipが出てきたんでどれどれと軽い気持ちでスタートしたんですよ。そしたらもー!!こええええええええええええええええええええええええええええええ!!!11111ぬぬぬぬぬんんうぬん オレはこのゲームを推薦したヤツら全員をうらむよ!こわけりゃやめればいいのだが困ったことに大抵こういうものは面白いのでやめられるわけNEEEEEEEEEEE!!!!!!!11111死ぬ!!!1
あのですね、自慢じゃないけど死体画像なんかはもう見慣れててどうでもいいわけです。死体画像見ながら食事もできますよええ。ウンコしながらカレー食べるくらい自然なことだ。でもこういう、読み手の想像力に訴えかけるようなノベルものはやっぱり苦手だ。あーーーーもーーーーバーカ( TДT)
そして話を変えますが『電波男』読みました。川名みさきって誰よ?とか一々検索するのが手間だった。これがネットでよく見るみさき先輩かー。盲目萌えー。「えいえんはあるよ」って『ONE』なんだー、とかその程度の認識なんだけど(;´Д`) なんかサブカルを妙に敵対視する所がオタク本全般を読んでて冷める点かなぁ。同属嫌悪?よく判らんけど。んであとがきの為に本文があると思った。ヘヴィーだった。でもこの本読むのって“キモメン”だけだよなーと思うとなんか淋しくなってきたので読まなかったことにする。以上。
さらに全然関係ない話をすると、Wikipedia.orgのBishojo gameが面白いと言われて見てみたら、“Popular Japanese slang”として「Bokukko (ボクっ娘, boku-girl)」とか「12nin no Imōto (12人の妹, twelve sisters)」とか紹介されてるんですよねぇ。こういうのを読んで勉強してるのかと思うと外人さんを応援したくなった。
関係ない話に耐えてここまで読んだ貴方に朗報ですが、というか昨日も書きましたが、4月29日頃には神田三省堂で既に売ってるようです。ゴールデンウィーク中に読みたいという人は月末に買いに行くとヨサゲです。他にも早売り書店は都内の紀伊国屋とかあるけどワタシは把握してないのでごめん。ではまた次回。
どもです。風邪は治ってきました。Amazonは書名は直ったけど値段が2,940円になってたよ。高いよ。2,499円ですよ。発売日も一日ズレたままだしな。5月9日です。
出てないうちから正誤表があるってのは悔しいものです。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。なんか仮で書いといたものをそのまま直し忘れて突っ走ってしまったものが多々ありそう……
そして出てないうちからこんなこと書くのもあれですけど、ゲラ読み直してたらちょっと我ながら恥ずかしい事を口走ってる所があったので訂正していい? 最後の方で「通販カタログサイトが最終的に勝つのかな」って言ってるけどそりゃ嘘だね、嘘。んなわきゃない。重要なのはその後でやんわり言われてる「ブランド力」ですね。あー絶対つっこまれるよグアァァァ!!
本当はこの本、章ごとに引用文持って来る予定だったんだけど、都合により載せられなかったので、何を引用するつもりだったか書いておきます。
【序章】 (少しイライラして)<カルメン>の話はみんなが知っています。 それなのに、映画の始まりから終わりまで登場人物たちが車の中や 台所でしゃべったり、歩いたり銀行を襲ったりしながらしゃべった ことを観客が全部知ったとして、それがどうだっていうんですか。 つまり、架空に見えるけれども本当の話を描くことについて私は語 っているのですが……。 /J・L・ゴダール 【第一章】 わたしたちのなかには何人か実際にこの旅につく人がいますが 彼らはわざわざ志願しますと言ったわけではない /ラム・ダス+ラマ・ファウンデーション「ビー・ヒア・ナウ」 【第二章】 ロック喫茶のコーヒーカップの中から聞こえて来る死者たちの声は あなたをビートする。 /隅田川乱一「ねえ、きらきら光るお金を持ってボードレールの猫 を買いに行こうよ。だって今日は、君の誕生日なんだ。」 【第三章】 都会育ちにしては朴訥な彼の話に耳を傾けながら、私は「Mを真人 間にしたのは言葉の貧しさだ」という思いを禁じえなかった。 /鮎川信夫「個人的な報告」 【第四章】 すくなくとも五人は その人さわがせな岩を見ていた /北園克衛「キチン質」 【もう一つの序章】 通りすがる大人らの影像は頬笑んで、成程彼等の耳には、それはた だのサーカスにいる膃肭臍の悲鳴にすぎなくても、電柱に生えた渦 巻貝の闇には、サヨウナラニジッセイキ!!と響いて寄せる。 /鈴木翁二「銀のハーモニカ」 【補章】 フリークスこそが或る意味ではもっとも伝統と関わっている形だと も言える。その現われ方がただ歴史主義的でも弁証法的でも進化論 的でもないだけなのだ。 /間章「解体と再生」
ぜんぶ本文に対する皮肉が引用されてるという、いやらしい構成だったんだけどなー!!惜しい!! e-zineの章に「ビー・ヒア・ナウ」を持ってくるところで含み笑いして欲しかったよ。無念。誰かに指摘されたかった……。おかげで意外と素直な本になってしまった気がします。
そういえば別の所に書いたんですが、解説書いてもらった大森望さnのサイトが3月31日で10周年だったんですよね。トップページが三行だけになってて。10周年のサイトってそう簡単に見られないよなーと淡い感動。で最新日記読もうとしたら『サイベリア』とか『NET TRAVELLERS'95』の話が出てきて「あれ?」と思ったら10年前の日記だったという仕掛けにまんまとハマって悔しかった。( ゚ロ゚)/マー!!!
ボツネタで更新すればいいことに気付いたので多分次回もボツネタ。あと前回書いたユリイカのトークショーですけど、要予約+入場料500円いるのね。入場料はいいとして予約って面倒ですよねぇ。あーでも会場の三省堂本店は早売り予定の書店なんで、4月30日にはもう売ってますよ多分。ゴールデンウィーク中に読みたい人はトークショー関係なしに月末に買いに行ってみるといいです。
どもです。昨日に引き続き体力がない。誰かワタシに風邪薬を奢ってください。
04年8月に出た九能茶の同人誌に宣伝文を書いたんですけど、果たして読んだ人がどれだけいるのか。今回の本に対する決意表明!みたいなのはそっちに書いたので一々くり返しません。んでそこに「この本を読むとこんな質問にスラスラ答えられます」といくつか項目を並べたんですけど、都合によりメルマガの話とうえのはるきのほめぱげ話は載せてません!ごめん。メルマガは大きな流れみたいなのがわかりづらいから却下で、うえのはるきは昔のミニコミ限定ということにしました。持ってる人はラッキーですね。
05年3月に出たユリイカのブログ作法にちょっと寄稿してますが、あんまり面白いことが書けなかったので読まなくていいです。こっちの本の作業で忙しかったんで三時間くらいで書いて返信して終了。終了したと思ったら年表作成を頼まれて年表も送付、みたいな感じ。年表は「fotolog」や「flickr」みたいな画像系のブログサービスを載せるのすっかり忘れてました。なんかワタシがネットラジオやる4月30日に三省堂でトークショーがあるみたいですね。ラジオは深夜なんでトークショー行って帰ってからでも間に合いますよ、と一応宣伝してあげよう。
風邪治らないのでこんくらいで。次回は何だろ。
どもです。思いっきり風邪をひいております。栄養を体内に注入したい。
早くも書くことが無くなってきたのですが、Amazonの(目次情報なんかは更新されてるのに)値段が一向に修正されないのは忌々しき事態です。くり返しますが2,499円です。あー絶対1,890円気分の人がいるに違いないよ。そして届いて「値段が違うじゃないか」と憤慨されるのだ。目に見えるものだけが真実ではないのだよ……
多分今度の本が出た時に、100%言われるのが「〜が載ってない」というヤツですけども、それはもう「お前が書いてから言え」という感じなので勘弁してください。くり返します。お・ま・え・が・書・け。一人で全部書けるわけはないですよ、ええ。ただ期待は裏切りません。好きなだけ期待して下さい。でも「ウチのサイト載ってるかな?」みたいな期待はゴメン、多分載ってない。わはは。というか載ってる/載ってないの区分は物凄く偶然に拠るので(サーバが落ちてたから載せなかった、とか)、あんまり気にしないで欲しいんですよねぇ。言っても無駄か。その辺は申し訳ない。また十年後。
まあ結局、自分が関係ない(と思っている)文化に対する無知が根底にあるのですが、今後似たようなことをする人のために、そのとっかかりだけでも用意しておいてほしいなと思います。言葉にするのはヤボだけど。
ここは発売日までは消しませんよ。次回は九能茶とユリイカの話をします。
どもです。ではいきなりですが、インタビューした人について解説します。あと50人くらい話を聞きたい人がいたんですけども(笑い)、それはまたの機会ということで。順不同です。
本当は一分野につき最低一人は聞かないとな、と思ってたんですが、時間が足りなかったのと(信じなさい)友達が少ないのとの相乗効果により、ネットの初期ほど聞く人が多くて、あとになるほど聞く人が減っていく構成になっております。まあ読んでくれれば判るでせう。
次回は何書こう……
どもです。会社から見ると「グロテスク」なため閲覧できないサイトです。では今日は書誌情報をお届けします。
NET TRAVELLERS 200Xシリーズ第4弾
- A5判×500ページ(うち カラー口絵×4ページ)
- 定価 2,499円(本体価格2,380円+消費税5%)
- 2005年5月9日 刊行
- ISBN 4-7981-0657-7
あなたの「インターネットが一番楽しかった頃」はいつですか?
日本でインターネットの接続実験から約20年、商用インターネットサービス開始から約10年となる2005年春、あの伝説のウェブページ「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史」が教科書になって帰ってきました。時流に合わせて生まれては消えていく個人サイトに焦点を当て、日本のインターネットをネットコミュニティの動向から振り返った民衆史です。移り変わりの激しい個人ホームページの変遷を詳細に掘り起こした年表は、オリジナルのウェブページから大幅に加筆され、さらに各時代ごとにテーマ分けされた個人サイトの解説を、60万字にも達する膨大なテキストで書き下ろしています。
ニッポンのインターネットは、あなたが見知っているよりずっと広いかもしれません。
巻末解説:大森望氏
オビ推辞:竹熊健太郎氏
- 序章 JUNETとfj〜ワールドワイドウェブ以前
- 世界一簡単なインターネットの説明
- 教科書にも載るニッポンのインターネットの歴史――まずJUNETありき
- ネットニューズの頃
- 第1章 ニッポンの商用インターネットの草創期(1992〜1995)
- e-zine(だからパーソナルメディアなんだってば)
- なぜ人はウェブ日記を書くか
- 第2章 インターネットブームの光と影(1996〜1998)
- テキストサイト誕生前夜(プレ・テキストサイト)
- アンダーグラウンド考古学(僕らはみんな厨房だった)
- WAREZの歴史(前編)
- アングラ掲示板黄金時代
- 第3章 ウワサ話はネットにのって(1999〜2000)
- インターネットのニューウェイヴ(個人ニュースサイトの夜明)
- あめぞう2ちゃんねる(巨大掲示板群)
- ネットラジオのように
- WAREZの歴史(後編)
- 第4章 個人サイト新世紀〜そしてウェブログへ(2001〜2004)
- 個人サイトの飽和点
- P2P革命
- 動画・FLASH(21世紀のコンテンツ)
- ノー・ウェブログ、ノー・ライフ
- もうひとつの序章 パソ通フォーエバー(1976〜2006)
- 日本パソコン通信史(知らないあなたとヤリトリしたい)
- パソコン通信時代(主要大手商用BBS解説)
- もう一つのニフティサーブ
- アングラ神話の時代(UG系草の根BBS解説)
- 補章 資料
- 大事なことは、みんな雑誌に教わった
- ネット考古学者のためのビブリオグラフィ
お勧めはWAREZの歴史!!これを載せてくれる出版社は今後出てこまい!!あはは。別にWAREZを推進するわけじゃなくて、今のうちにまとめておかないと後々困るでしょ、という感じなんですけどね。気分的にはP2P前史。あとは……別にないなあ……(ダメじゃん)。
今回の本は「NET TRAVELLERS 200X」シリーズの中の一冊なんですが、『NET TRAVELLERS'95』という本からして多分もう意味プーの可能性? 1995年3月に出たネット本ですけど、当時の重要人物が大集合してて、わりと象徴的に語られる本だったんですね。その本の十周年を記念して、去年から何冊か、『はてなの本』に『誰が「音楽」を殺すのか?』、『縁の手帖』などが出ていまして、ワタシの本はシリーズ四冊目というわけです(本当は三冊目だったけど遅れたせいで四冊目になったとか、そういう話はしてはいけない)。
発売日のびのびだったね、とか言われるんですけども、いやーだってさー、9月にインフォメーション流れた時はワタシも「え?もう出るの?」みたいな感じでしたよ。あれは間違って流れたようなもんですから! 延ばし続けたのは本当ですが。最初の予定では去年の6月発売だったって話信じます?
次回はインタビューした人とか情報。つーかここ毎日更新するの?
どもです。
知ってる人もいると思いますが、ワタシの書いた本が出ます。 書名は『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』です。 長らく『教科書に載らない……』と名前を間違ったままインフォが流れたため、 正しい書名で検索しても全然出てきません。笑い。
発売日は2005年5月9日です。 今度は本当に出ます。 発売日に書店に行くと、なんと本があります!! すっげー!!
「まーたまたー、今度は何月に延びるんですか?」 いやマジですから!マジマジ!オレオレ!
ただ予定よりちょっと値段が上がってしまったんです。 税込2499円です。 「1890円って言ってたのに!所詮お金ですか!オトナって汚い!」 いや当初予定していた256ページが書きすぎて500ページになってしまったので、 値段が倍にならなかっただけでもよしとしてください!ごめん! 一冊1500円で上下巻にされるよりマシだと思ってくれ!
書名から連想すると年表の書籍版っぽいイメージがあると思いますけども、 むしろ昔作ったミニコミの豪華版なんです。 年表しか知らない人はペラペラめくると多分頭がクラクラすると思います。 前の年表はもう必要なくなることでしょう。
内容は年表と解説にインタビューを散りばめてみました、という具合ですが、 なんでそれが500ページになるのか自分でも判りません。 目次情報はどっかに載ってるから省略。 というか詳細は次回。
各方面には大変ご迷惑をおかけしました。 それではよろしくお願いします。