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      <title>better</title>
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      <description>ベターな毎日を送りましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>『よつばと！』8巻を買ってきた。</title>
         <description>『よつばと！』8巻が並んでたので癒されようと買ってきたのだが、ついに、初めて、なんかダレた印象を受けてしまった。なんだろうか。

多分、当初からこのマンガは、よつばというキャラクターが（大人から見て）おかしな言動や行動をする、その様子を見て楽しむという読み方が正しいのだとは思う。しかしこれは自分が当初『よつばと！』に感じていた面白さとは違う。『よつばと！』を面白く感じていたのは、「どこにもない風景」とか「なんでもない日常」を細かく描写することで、具体的なイベントがないまま物語が展開する、その構成力によってであって、そこが面白いマンガだったと思っていたのだ。

そしてもう一度読んだが、よつばの表情と行動が増えすぎているのに違和感があるのかもしれない。そんなに面白い顔をしないでもいいし、集中線が多いのも気になる。もっと空気のようなマンガが読みたい。何もないのに読んでしまうマンガだけが読みたい。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 16:21:35 +0900</pubDate>
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         <title>東京！ビザール！ボンデージ！</title>
         <description><![CDATA[な・ん・と！ <a href="http://d.hatena.ne.jp/rioysd/20080827">安田理央さんが「TOKYO BIZARRE」の映像を</a>YouTubeにアップしてる！ 全人類必見だ！

リンク先に解説があるのでそれを読めば済むのだが、ゴールドマンというAV監督が1989～1990年に撮った作品で、ワタシが2月に円盤でやった5時間イベントでも最初に流した。人間の物質化、マン＝マシーンではなくマン＝マテリアルをいかに表現するかを考えた場合、これほど大胆な方法と映像はないんじゃないかねと勝手に。というかもうこれは本当に、まだ見ぬサブカル少年少女の心をわしづかみだと思うんだけどなー。

<a href="http://www.jarchive.org/journal/images/tokyo_bizarre_bondage_video_package.jpg"><img src="http://www.jarchive.org/journal/images/th_tokyo_bizarre_bondage_video_package.jpg" alt="" /></a><a href="http://www.jarchive.org/journal/images/tokyo_bizarre_bondage_video.jpg"><img src="http://www.jarchive.org/journal/images/th_tokyo_bizarre_bondage_video.jpg" alt="" /></a>『TOKYO BIZARRE BONDAGE RED』。1989年。映研というメーカーから出た最初のバージョン。パッケージは垢抜けないが、それがまた。ビデオテープの赤いシールに大きく「1」って書いてあるのって、マジカル・パワー・マコを思いだしますよね？あれより早いですよ。「RED」含め全部で7作出てる。

<a href="http://www.jarchive.org/journal/images/tokyo_bizarre_bondage_photograph.jpg"><img src="http://www.jarchive.org/journal/images/th_tokyo_bizarre_bondage_photograph.jpg" alt="" /></a>『TOKYO BIZARRE BONDAGE』。1989年10月。これは大判のモノクロ写真集で限定3000部。最高ですが売れなかったそう。そりゃそうかも。元値は3000円で、いま6倍くらいします。Ha!のクレジットあり。

<a href="http://www.jarchive.org/journal/images/tokyo_bizarre_bondage_red.jpg"><img src="http://www.jarchive.org/journal/images/th_tokyo_bizarre_bondage_red.jpg" alt="" /></a><a href="http://www.jarchive.org/journal/images/tokyo_bizarre_bondage_monster.jpg"><img src="http://www.jarchive.org/journal/images/th_tokyo_bizarre_bondage_monster.jpg" alt="" /></a>『TOKYO BIZARRE BONDAGE RED』と『TOKYO BIZARRE BONDAGE MONSTER』。1993年春にHa!のレーベルから再発されたバージョンで、パッケージデザインも一新。ちなみにこのあんまり見かけない書体は<a href="http://www.myfonts.com/fonts/agfa/banco/banco/">Banco</a>ね。

で、Ha!というのはゴールドマン（映像）＋野田大和（デザイン）＋安田理央（執筆・音楽）のユニットだったと思いますが、うちのサイトでアップしてる<a href="http://www.jarchive.org/mag/ug/smspirits.html">1989年の『S&Mスピリッツ』</a>のアートワークを担当していたのも野田大和さん。もとは『アップルBros.』（吉田戦車がマンガ描いてたりしてた三和出版のA5エロ本）にいて、その後ミリオン出版の仕事をしたんじゃなかったかな。んでビデオパッケージとかSMカルチャー誌『TOPAZ』のデザイン担当したところまでは知ってるが、その後はよく知らない。野田デザインについては『STUDIO VOICE』2007年7月号のグラフィック特集で安田さんがコラムを書いてるのでそちらも参照（載ってるHa!のイベントのチラシがめちゃカッコイイ）。

アダルト関係のデザインというのは昔はダサイ・バタ臭イ・ヒドイものが多かったのですが、80年代後半にそれが一新されます。それはアルゴノオトと野田大和の二人の影響力が強くて、90年代に入るとこじままさきさんも加わって、現在のエロ本およびAVパッケージのデザインが確立されるわけです。今この歴史を掘っているので、そう遠くない未来に発表できるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/tokyo_bizarre.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 08:09:13 +0900</pubDate>
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         <title>『リアルのゆくえ』は。</title>
         <description>読んだ本について感想を書くことは滅多にしていないつもりなのだが、縁あって本を頂いたのでたまにはウェブにメモ書きを残してみる。だからといって本を読解するわけではない。

本書は大塚英志（1958年生）と東浩紀（1971年生）の対談集で、全部で四つの章に分かれている。順に「消費の変容（2001年4月）」「言論の変容（2002年6月）」「おたく／オタクは公的になれるか（2007年11月）」「秋葉原事件のあとで（2008年7月）」となり、第二章と第三章のあいだに五年以上の離れがあるのは、二人で編集していた雑誌『新現実』の方向性で意見が対立し、一時期距離を置いていたからだったと思う。

問題としている事物は一見、多岐にわたるが、根底にあるのはオビにあるように「近代VSポストモダン」の構図であり、具体的には一人でも多く「公民」（社会を構成する一員であることを自覚した人）を育てるべきであるとする大塚の考えと、そうした自覚なしにも公共性を保てるようにシステムを変えていこうとする「グランドデザイン」に思考の起点を置く東の考えの対立にある。大塚はそれでは公共性の内実が不問になり、あらかじめ制御できないリヴァイアサンを作るものだとして東の考えを批判していくが、東は諦念にも似た感覚によって、それしか選択肢はないのだと答える。これがいつまで経っても平行線のままくり返される。

基本的に東の著作は、他人の発表した論に触発され、現在形を踏まえてアップデートしたものが多く、『動物化するポストモダン』『ゲーム的リアリズムの誕生』はそれぞれ大塚の『物語消費論』『キャラクター小説の作り方』のある面を補強したものだったし、『情報環境論』はレッシグの『CODE』の日本対応版を目指していた。本書を通してその元ネタの大塚英志に対する眼差しは尊敬の念を表すものだが、反面、大塚の東に対する態度はかなり挑発的である。東はできれば面倒なことは避けたい、誰かと対立して反論に反論を重ねていくことはあまりしたくない、と一般的と思われる感覚の持ち主であるのに対し、大塚にとってディスコミュニケーションはコミュニケーションの前提であって、他人と対立することをまったく恐れない。しかし東の態度はディスコミュニケーション自体を相対化させるものであり、結果的に大塚の挑発の行き場を失わせ、それが異常なほど大塚を苛立たせている。ここが面白すぎる。

ネットっぽい話題だなと思ったのは、第三章の終盤で取り上げられた「繋がりながら孤立したい」という感覚について。人は「濃密なコミュニケーション」と「稀薄なコミュニケーション」のどちらか片方では生きられず、そのあいだを行き来することによって自我を形成していると思うので、インターネットはそれをやりやすくしただけで、そうした機能によって起きた現象ではないというのが実感である。近代の「隣人とのお付き合い」をコスト高だと考えたのが「隣人の顔も知らない」現代で、その代わりに生活のセキュリティを高めるために町内に監視カメラを配置するのだとすれば、今の世の中は金銭的コストよりも心理的コストの方が価値が上といえるのかも。いや、単発的コストと永続的コストの違いか。ここはもう少し思考実験が必要だ。

東が最終章で「今回の事件をきっかけに、ぼくはもういちどサブカルチャーの機能について考えるようになりました」と語っていたのが印象的だったせいで、ワタシが読後に考えたのも同じようにサブカルチャーの必要性だった。サブカルと呼ばれる趣味のアイテムに限った閉じた話ではなく、オルタナティヴとも呼ばれる範囲まで広げた、我々が生きている社会的システムを「メインカルチャー」とした場合の、それとは別の社会の居場所のことだ。

メインカルチャーで落ちこぼれた人間（これは成績が悪いという能力的落ちこぼれも、なにか馴染めないという心理的落ちこぼれも含む）に、じゃあこっちのカルチャーで生きていきなよ、と示せる代替可能性としてのサブカルチャーである。もしメインカルチャーしかなかったら、そこで落ちこぼれたら逃げ場がなさすぎる。単一の基準しかなかったら、完璧に、はっきりと格差が数値化できてしまう。

少なくとも戦後の日本は、多様な価値観を提示することで、あの基準ではイマイチだけども、この基準では優秀であるねと、人間に単純な優劣をつけづらい環境を構築しようとしていた。それは完全には機能せずに「学歴」「収入」「容姿」「コミュニケーション能力」などの基準がやはり強くなりすぎてしまったけども、それでも人間が生きていられるのは、それらの値が平均／平均以下でも、別の評価軸を持つ愉しい居場所が無数に用意されているからだ。会社が死ぬほどつまらなくても、ネットでのコミュニケーションがあるから今日死なない人間は沢山いる。サブカルチャーの存在が、自殺とか殺人とか反社会的な行動を抑制する機能になっている。この一点が例えば「２ちゃんねる」の存在を肯定できる理由であり、秋葉原で無差別殺人を行なった加藤智大は、その意味でメインカルチャーの価値観でしか自分を判断できず、自分に合うサブカルチャーを発見できなかった人間であるともいえる。ちなみに今出ている『Quick Japan』最新号で、加藤と同じ地方で育ち同じ学校に通っていた山田和正氏（id:hitomisiring）が、加藤が育ってきた環境から加藤が起こした事件を考える興味深いテキストを寄稿しているので、読んでいない人は参照してほしい。

本書で延々と大塚英志が東浩紀に対して持ち出す「責任」は加藤の登場によって一応の結論を見せるのだが、しかしここでも自分の内的思考から生まれた責任というよりも、時代と読者という外的要因によって強いられた責任という側面が多いと語る、東のポスト・モダニストとしての態度が楽しかった。東は本当に、今っぽい批評家だと思う。

なお、ワタシがたまに書く「ポスト・フラット」は東の考えに近く、フラット化以降に起きうる事態を先に社会システムの整備によって救っておこうとする行動と、そこから生まれる文化が現在とどう違ってくるのかという思考実験である。以上、感想は何もない。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 03:24:45 +0900</pubDate>
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         <title>カルチャー雑誌を買う時の自意識。</title>
         <description>『Quick Japan』でも『STUDIO VOICE』でも何でもいいのだが、昔からカルチャー雑誌には“典型的な読者”というのがいて、それはどういう読者かというと、「こんなの全然ダメだ」と文句を言いながら買う読者である。こういう層はほとんど想定の範囲内で、そう言いながら「おさえておく」ために買ってしまう心理を、雑誌側はうまくついていると思う。喜んで買う読者と一緒にされたくないとか、自分の好きなものを取り上げやがってとか、そこにあるのはひねくれた自意識の問題であるが、しかし買わなかったら知識がそのぶん欠けてしまうかもしれないので、買わざるを得ないのだ。

ネットだったら情報入手元など三日で忘れられるが、雑誌はお金を払うという儀式をしなくてはいけないので、（自意識の固まり人間としては）それなりに敗北感に近い記憶が残る。この「買ってしまった」自意識を紛らわすためにケチをつける。本当に無価値だと思ってるなら一番効果的な反応は「無視」であるのに。雑誌ってすごい。以上、サブカル心理学でした。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 03:24:11 +0900</pubDate>
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         <title>『文藝別冊 赤塚不二夫』に。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977140">『文藝別冊 赤塚不二夫』</a>が8月26日発売です。ワタシは「漫画以外の活動・その他」を書いてます。あまりにも情報がなくて困ったなー。

赤塚不二夫に関する出来事の中で楽しかったのは、アニメとかの話ではなく、前にも書いた90年代以降のペッパーショップ関連の再評価の動きなので、その辺に触れてなかったら寂しいなあと思ってたのですけども、村上隆へのインタビューと、そのものずばりペッパーショップ収録の竹熊健太郎原稿再録があったので、まあいいか。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 14:32:22 +0900</pubDate>
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         <title>天災編集者！青山正明の世界 第21回</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://sniper.jp/008sniper/00874aoyama/21.php">青山正明の連載</a>は21回目ですけんど、そろそろ歴史パートは終わりそう。その後の予定は久々の関係者インタビューが掲載予定ですよ。

んであと<a href="http://sniper.jp/008sniper/0084review/nylon100_80_100project.php">さやわかさんによる『NYLON100%』書評</a>もアップされている。なにやら日曜日に毎回書評が載ることになったっぽい。WEBスナイパーはどこへ向かうのでしょうか。このままSM版にゅーあきばどっとこむみたいになるといいなあ。]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/aoyama21.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 14:26:34 +0900</pubDate>
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         <title>国会図書館で調べものの途中に見つけた全然関係ないものメモ。</title>
         <description>国会図書館で何かを調べている時、その目的の調査とはまったく関係ないが、一応何かに使うかもしれないからメモっておく、という行為をよくやる。大抵は使わないのでたまにはウェブに載せておく。

やや古めの『花とゆめ』を読んでいて、読者マンガ投稿コーナーの入賞作品紹介ページに、今は有名な漫画家の名前を見つけて「ホッホー」と思う。例えば1979年6月20日号のAクラスに吉野朔実「化学と雨のプロローグ」、1980年1月20日号のAクラスに佐々木倫子「殺しの美学」といった具合だ。こういうデビュー以前の作品のみを集めたムック本とか読みたいが無理だろうか。原稿は本人に返送されたようなのだけども、流石に残してないかな。

『週刊漫画TIMES増刊』1980年5月9号にプラスチックスのインタビュー掲載。この記事によりラフ・トレードから日本より先にリリースされたデビュー・シングル『コピー』の発売日が分かる。1979年11月16日とのことです。

『近代麻雀』1978年12月号から「ロックンロール・マージャン」という連載コーナーがある。ゲストは内田裕也にはじまり、長谷川きよし、甲斐よしひろ、荒木一郎、上田正樹、竹田和夫、松任谷由美（ママ）、カルメン・マキ、柴田恭兵、桑名晴子、井上陽水、下田逸郎……と毎月続く。

『NYLON100%』の本では省略したのだが、チャクラのデビュー前のライブ・スケジュールも一応メモっていた。特に使う予定がなさそうなのでもう載せる。最初はテクノポップじゃなくてフュージョン・グループだったと言われるが、いつ変わったんだろうか。

1978-02-XX チャクラ結成

1979
04・06	チャクラ、トッシュ＠渋谷屋根裏昼の部
04・30	「CITY GALS CARNIVAL」（日比谷野外音楽堂）
出演：太田裕美、竹内まりや、平山三紀、佐藤奈々子、大上留利子、田中ルミ子、チャクラ
司会：近田春夫

08・31	シュールモア、チャクラ＠屋根裏昼の部
09・07	チャクラ＠福生CHICKEN SHACKⅡ
10・20	チャクラ＠福生CHICKEN SHACKⅡ
11・25	チャクラ＠CHICKEN SHACKⅢ
12・27	泉洋次、チャクラ＠新宿ロフト

1980

01・26	チャクラ＠福生CHICKEN SHACKⅢ
02・24	チャクラ＠BREAD&amp;BUTTER 2nd
03・15	「HERE WE GO! VOL3 LADY WILL POWER」（東横劇場）
出演：アン・ルイス＆ブラッド・ショット、上田正樹とプッシュ＆プル、サザンクロス、チャクラ
03・29	チャクラ、とし太郎＆リバーサイド＠渋谷ジャンジャン
04・27	チャクラ＠新宿ニューヨークシアター
06・04	チャクラ＠下北沢スーパーマーケット
07・13	「JAL&amp;JNR提携記念ハミングコンサート」（真駒内公園屋外競技場特設ステージ）
出演：ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド、桑江知子、プラスチックス、リリーズ、チャクラ
08・24	チャクラ＠辻堂Little George
08・28	「スリリング・ラスト・サマー・ナイト」（郵便貯金会館）
出演：アン・ルイスwithブラッド・ショット、誰がカバやねんR&amp;Rショー、チャクラ
09・27	チャクラ＠辻堂Little George
09・30	チャクラ＠新宿ロフト
10・04	チャクラ＠横浜スーパースター
10・15	「ウルトラパワー・コンサート」（渋谷エピキュラス）
出演：チャクラ、ウシャコダ
10・28	チャクラ＠渋谷TAKE OFF 7
10・29	「明星大学星友祭」（115教室）
出演：山下久美子、チャクラ、クラウディスカイ
11・03	「明治学院大学&apos;80白金祭」（中央グランド）
出演：チャクラ、アルマジロブラザースバンド、下川バンド
11・05	チャクラ＠渋谷TAKE OFF 7
11・07	チャクラ＠シルバーエレファント
11・09	チャクラ＠辻堂Little George
11・13	チャクラ＠新宿ロフト
11・15	「Twilight Jam for Mitasai（慶應義塾大学三田祭）」（日吉記念館）
出演：上田正樹、RCサクセション、シーナ＆ロケット、チャクラ、誰がカバやねんR&amp;Rショー、塾内バンド
11・16	チャクラ＠ローディ・プラザ
11・19	チャクラ＠下北沢スーパーマーケット
11・20	チャクラ＠シルバーエレファント
12・13	チャクラ、シネマ＠クロコダイル
12・14	チャクラ＠辻堂Little George
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         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/kokkai_memo.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 04:21:37 +0900</pubDate>
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         <title>お金をあげたくて仕方ない人募集。</title>
         <description>ばるぼらさんにお金をあげたくて仕方ない人いませんか！大募集です！驚異的にお金がありません！年末に向けて原稿とか大バーゲン中！！！１１１

「本出したじゃん」とか言われるのだが、入る予定のお金を前借で本作るから、本出しても前借の返済でキレーサッパリに消えるのですよ。みんなどうやって儲けてるのだろうか……。古本とか古CD売るかなー。滅多に売らないのだが……。</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 21:30:03 +0900</pubDate>
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         <title>というわけでコミケに行ってきた。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://www.jarchive.org/journal/images/f_road.jpg" width="320" height="240" /><br />午後には雨が降りそうだったので、早めに家を出た。なんもないなー。
]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/c74after.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 10:16:02 +0900</pubDate>
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         <title>ゼロ年代の公共力。</title>
         <description><![CDATA[というわけで<a href="http://sniper.jp/008sniper/0084review/post_1044.php">時代を切り拓くサブ・カルチャー批評『ゼロ年代の想像力（早川書房）』　文＝さやわか</a>後編も公開されてますね。問題点を指摘して断罪するようなレビューの多い中、なんて注意深く好意的な文章でしょうか。]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/00s2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:42:02 +0900</pubDate>
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         <title>『アイデア』2008年9月号</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.idea-mag.com/cgi-bin/book/catalog.cgi?language=jp&item=330">『アイデア』2008年9月号</a>はD&DEPARTMENT 2005-2008特集で、ナガオカケンメイのインタビューなどが載っています。連載の「同時代デザインの文化誌」第2回はペッパーショップの古賀学さん。1993-4年に出ていた『ペッパーショップ』は読んでないかもしれませんけど、その後の『COMIC CUE』『G2O』『Cool Toys』『masterpiece Z GUNDAM』「ガンダム占い」などのデザインで知ってる方も少なくないと思いますが、どうでしょう。加野瀬さんが編集長だった美少女ゲーム誌『カラフル・ピュアガール』のデザインもペッパーショップですよ、といえばネットの人にも判りやすいのだろうか。ちなみに加野瀬さんは『G2O』のデザインを見て頼んだそうな。今回の特集には『カラフル・ピュアガール』は載せられなかったのでここで補足。

（コメント欄に補足がありますよ）]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/idea330.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 18:50:54 +0900</pubDate>
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         <title>ゼロ年代の行動力。</title>
         <description><![CDATA[今週は青山正明連載はお休みなんですけども、webスナイパーには夏休み特別企画として、<a href="http://sniper.jp/008sniper/0084review/post_1045.php">時代を切り拓くサブ・カルチャー批評『ゼロ年代の想像力（早川書房）』　文＝さやわか</a>というのが載っていますよ。今日は前半、明日後半載るそうです。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 13:42:19 +0900</pubDate>
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         <title>ヴァーチャル・リアリティとかサイバースペースの反対語。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20080811/p1">ストリートビュー批判の「Google の中の人への手紙」の海外での反響 - アンカテ</a>

上記を読んで何に驚いたって、「ヴァーチャル・リアリティ」とか「サイバースペース」の反対語が「<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Meatspace">Meatspace</a>」（肉宇宙・肉世界）という言葉だということだ。全然知らんかった。日本人が「実社会／実生活」「リアル社会」「三次元」などと呼ぶヤツですね。日本で「ミーツスペース」と発音すると「Meets Space」みたいに理解されて「出会いのある場所ってことね」と誤解されそうなので広まらないとは思うが……。Wikipediaでも「real life」とはニュアンスが区別されてるけど。]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/meatsspace.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 17:47:48 +0900</pubDate>
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         <title>天災編集者！青山正明の世界 第20回</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://sniper.jp/008sniper/00874aoyama/20.php">青山正明連載</a>は日曜日に更新してるのですが、そろそろここでお知らせを書く前に見てくれてたりするのでしょうか。20回もお知らせ書いてるわけだからいい加減読むほうも飽きただろ。

実は前回載せたかった資料が出てこなくて、今回載せた『SPA!』と『週刊アスキー』は本当は前回の脚注に載せたかったやつなんですよね。で、前回の『BURST』と『インターネットマニア』を今回載せるつもりだったという……。だから心の中で逆にして見てください。なお「来週の連載はお休みさせていただきます。次回の掲載は、８月２４日（日）となります。」とあるのはワタシがいま東京にいないからです。ガオー。]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/aoyama20.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 20:08:38 +0900</pubDate>
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         <title>2008年夏コミックマーケット（C74）チェック・追記</title>
         <description><![CDATA[しまった、3日目にしか行かないつもりだったのだが、こんなのが1日目に出るようだ。→<a href="http://yuzuya.style.coocan.jp/blog/archives/2008/08/01211640.php">ゆず屋 [夏コミ新刊] 『書体の研究』到着！</a>。 2008年8月15日（金）東地区ツ－30bのようです。間に合わないから<a href="http://yuzuya.style.coocan.jp/blog/archives/2008/08/10225017.php">書店委託</a>を狙うかな……。1日目に行く人は寄るといいんじゃないのかね。
]]></description>
         <link>http://www.jarchive.org/journal/2008/08/2008c74type.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 19:54:56 +0900</pubDate>
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